FAQ
よくあるご質問
生体試料のご注文・納期・お手続きについてご案内します
Q. Bay Biosciences Japanとは?
Bay Biosciences Japan(ベイバイオサイエンシスジャパン)は、 日本の研究者、製薬企業、大学、CROへ日本語でサポートを提供するために、 米国ボストン郊外に本社を置くBay Biosciences LLCの唯一の日本拠点として 2019年に設立されました。 代理店ではなく、Bay Biosciences LLCの日本調達窓口として、 米国Bay Biosciencesのバイオバンクに中間業者を介さずアクセスできます。
Q. 最小発注量はありますか?
必要量と研究フェーズをお知らせください。 担当者が最適なプランをご提案します。
Q. 希少疾患の検体・癌検体・生検検体は取り扱っていますか?
はい。癌検体(FFPE Tissue Samples・Fresh Frozen Tissue Samples・ 生検検体を含む)・リンパ腫検体・白血病検体など、 日本のバイオバンクや代理店では入手困難な希少疾患状態の検体について、 米国Bay Biosciences本社を通じた特別手配が可能な場合があります。 まずはお問い合わせフォームまたはお電話にてご相談ください。 在庫の有無と入手可能性をご回答します。
Q. 価格の目安はどのくらいですか?
検体の種類、疾患タイプ、数量、カスタム仕様によって価格は異なります。 見積もりは無料で、発注数量に関係なく対応いたします。 まずはご要件をお知らせください。 担当者より見積もりを提示いたします。 なお、検体代金に加え、輸入費用および日本到着時の関税費用が別途発生いたします。
Q. 発注から納品まで、どのくらい時間がかかりますか?
在庫品は目安4〜6週間、カスタム調達 (疾患特異的・ドナー属性指定など)は8週間からが目安です。 検体タイプ・在庫状況・カスタム条件によって変動するため、 お問い合わせの際に希望の納期をお知らせいただければ、 実現可能かどうかをご案内します。
Q. 臨床データはどの程度詳細ですか?
疾患ステージ、ドナーの年齢・性別・BMI、投薬歴、 採取プロトコルを含む完全な臨床データが付属します。 具体的なデータの範囲はご発注前にご確認いただけます。
Q. ウイルス検査は実施されていますか?
はい。すべての検体に対してHBV・HCV・HIVのウイルス検査を標準実施しています。 研究プロトコルの要件に応じて、追加の検査項目にも対応できます。
Q. 輸入の手続きは自分で行う必要がありますか?
日本への輸入に必要な書類はすべてBay Biosciencesがご用意しますが、 お客様にてご対応いただく部分もございます。 ご不明点がありましたらご相談ください。
Q. カスタム検体の仕様はどこまで指定できますか?
FFPE Tissue Blocks・Fresh Frozen Tissue Samples・Human Serum Samples・ Human Plasma Samples・生検検体など、 ドナーの年齢範囲・性別・BMI・民族、疾患ステージ・治療歴、採取時期、 血液製品の場合は処理方法(血清/血漿の分離条件など)を含め、 研究プロトコルに合わせた仕様指定が可能です。 まずは要件をご共有ください。
Q. 支払い・発注の手続きはどのようになりますか?
検体の仕様確認・お見積もりの後、購入注文書(PO)を発行いただき、 米国Bay Biosciences LLCとの契約に基づいて発注処理を行います。 詳細な支払い条件は個別にご案内します。
Q. 検体が仕様と異なる場合、どう対応していただけますか?
万が一、納品された検体が確認済みの仕様と異なる場合は、 速やかに担当者にご連絡ください。 Bay Biosciences LLCの品質基準に従い、 再手配または代替対応について誠実に対処します。 具体的な対応方針は発注前にご確認いただけます。
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